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職人さんが一枚一枚、丁寧に染めた手ぬぐいです。大量生産、大量消費の時代ですが、
絆纒屋は、品質にこだわり、良いものを丁寧に時間を掛けて作り、永く使っていただければと
思っております。 |
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日本文化、歴史的に手ぬぐいの切り口は全て「切りっぱなし」の状態で使われていました。
これはいざという時、布を裂きやすくするためと伝えられています。
昔戦などの戦いの際、負傷した侍たちが傷口をふさぐ応急処置として手ぬぐいを裂き包帯代わりに
使用しました。
柔道小説「姿三四郎」で手ぬぐいを裂いて下駄の鼻緒を接げるシーンも印象的です。
手ぬぐいは、「切りっぱなし」でなので、乾きが早く、雑菌など繁殖しにくい利点もあります。 |
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祭にはかかせない「鉢巻」。形が出来上がっている鉢巻もありますが、
やっぱり手ぬぐいで鉢巻を巻くのが、「粋」!
手ぬぐいから鉢巻を巻くのは、慣れてしまえば簡単!
一度、お試しあれ! |
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<<<簡単な鉢巻の巻き方を載せています |
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手ぬぐいは、昔から色々な使われ方をしてきまし
た。ちょうどいい長さに切ってふきんとして使ったり
和服のえりに、折った手ぬぐいを重ねて「半えり」
として使ったり、げたの鼻尾が切れた時、鼻尾のかわりにすげて使うなど、様々な使い方をしていたようです。
いまも、手ぬぐいは色々な用途で使われています。
かさばらないタオルとして使ったり、
ちょっとおしゃれに、タペストリーしてもおしゃれ。
額に入れて、部屋のインテリアに。
和風な雰囲気で、のれんとして。
ちょうどいいサイズに切って、ランチョンマットとして。
また、少し手を加えて、コースターやお弁当袋や巾着など、とてもかわいいあなただけの
オリジナルを作ってみては。
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その時の気分や、季節によって手ぬぐいを替えて
お部屋のイメージチェンジに・・・。 |
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かわいいかわいいコースターに変身!
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額に入れて和風なインテリアにどうぞ!
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トイレットペーパーホルダーに
してもおしゃれ。
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こんなかわいいブックカバーだと、毎日本を
読みたくなりますね。
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