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印伝煙草入れ:青海波【せいかいは】紺/一本吊り
*印伝【いんでん】とは?
鹿のなめし革に染料や漆で模様を染めつけた物のことです。「印度伝来(いんどでんらい)」=「インド(印度)から伝わった(伝来)」ことから「印伝」といいます。鹿革の特有のやわらかさを生かし「武将の鎧(よろい)の材料(主に関節部分)」や「袋物(口の開け閉めがしやすいため)」に使われていました。
* 青海波とは?
「せいがいは」又は「せいかいは」と読むこの柄は、「青海波」という雅楽の舞曲からなづけられたとされます。江戸時代の舞人の装束の袴にはこの文様が付けられています。そして古くは埴輪の着物にも使われています。
*「日本の美」を代表する「伝統的古典柄」を「粋な江戸印伝」でぜひ体験してみてください。
*外寸=巾約12.5cm/縦約8cm/厚さ[マチ]約3cm(タバコとライタ−が入る大きさです。)
*ご注意−「革製品」及び「手加工」のため「サイズ」や「色合い」に若干の違いの(個体差)のあることをあらかじめご了承ください。 *画像でブツブツして見える箇所が漆です。
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