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【商品詳細】染角帯「家紋|かもん」エンジ
祭帯の老舗ブランド「源氏(げんじ)|旧古渡(こわたり)」の染角帯「家紋|エンジ」のご紹介ページです。
源氏の角帯「家紋」は表と裏で異なる絵柄(両面同じ配色)のリバーシブルでご使用いただける「浴衣」や『祭半纏|法被』におすすめのお品物です。
【源氏祭帯「家紋」についてのご説明】
■表柄:上がり藤(あがりふじ)、丸に橘(まるにたちばな)、丸に蔦(まるにつた)、筒守の丸(つつまもりのまる)の四種類の家紋を並べています。
■裏柄:小さな家紋を一本独鈷のように帯の中央に配置しています。
■全体:日本伝統の家紋(かもん)をデザイン化した角帯です。
【柄説明|家紋とは?】
■家紋は先祖代々伝わってきた家の紋章(シンボル)で、その歴史は平安時代にさかのぼると伝えられています。鎌倉時代以降、武家の世になると「敵味方を区別したり手柄を確認させるための手段」として利用するようになり戦国時代に家紋の種類は急激に増え始めました。
■江戸時代になると羽織や裃(かみしも)などに家紋をいれるのが一般化し、左右対称や丸で囲んだ意匠(いしょう)が増えていきました。現代、家紋のデザイン性は海外からも高い評価を得ています。
【関連商品|家紋柄の帯】※カテゴリー順でのご紹介
■源氏:染角帯《『エンジ』『紺』『金茶』》
■東京いろは:染め角帯《『角印51』『角印52』》※三つ巴
■東京いろは:子ども用染め帯《『わ印13』『わ印14』》※三つ巴
【仕様】
■サイズ:長さ4m×幅8.4cm
※長さ4m:一般的な体格の男性が三重回し(三周巻ける)サイズです。
■表生地:綿100%
■リバーシブル仕様:両面ともご使用いただけます。
【ご注意】
■製品により「色の濃淡」や「柄の出方」などに若干の違いが生じます。予めご了承ください。
■お客様がご使用なさっているモニターなど、環境の違いにより「色映り」に差異が生じる場合がございます。
■実店舗と在庫を共有しております。大量のご注文や在庫切れのときなど、納品にお時間を頂く場合には弊社よりご連絡させていただきます。
【帯の締め方】
■平ぐけ帯や角帯の締め方・結び方については「絆纒屋公式サイト」〉〉〉祭衣装の着方【帯の締め方|貝の口】をご参照ください。
【祭用品豆知識|角帯とは?】
■角帯とは?=長さ4m・幅10cm前後の男帯です。種類も多く「帯芯を入れて仕立てた帯」の他「袋帯」や「単帯(ひとえおび)」などがあり素材も様々です。
■男性の着物用帯(男帯)は、女性用と違い「角帯」と「兵児帯」の二種類です。角帯は兵児帯より格式が高く「礼装の袴(はかま)の下」や「茶席」など正式な場(フォーマル)では必ず角帯を締めます。しかし角帯はフォーマルだけでなくカジュアルな普段使いにも使用できる帯なので色や素材など沢山のバリエーションがあります。
■ここでご紹介している角帯の素材は綿100%です。綿の角帯は男性の浴衣(ゆかた)に最適です。カジュアル向きなので動き易さを考慮し、若干細めの角帯は「祭半纏」の帯としても大変人気があります。半纏に締めるときは男女問わずご利用いただけるため、女性の担ぎ手の方々にもご愛用者が多い帯です。
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■日本伝統の【家紋(かもん)】を意匠化した帯です。
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■上がり藤(あがりふじ)、丸に橘(まるにたちばな)、丸に蔦(まるにつた)、筒守の丸(つつまもりのまる)の4つの家紋柄です。
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