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【商品詳細】染角帯「鳳凰|ほうおう」ネズ
祭帯の老舗ブランド「源氏(げんじ)|旧古渡(こわたり)」の染角帯「鳳凰|ネズ」のご紹介ページです。
源氏の角帯「鳳凰」は表と裏で異なる絵柄(両面同じ配色)のリバーシブルでご使用いただける「浴衣」や『祭半纏|法被』におすすめのお品物です。
【源氏祭帯「鳳凰」についてのご説明】
■表柄:「天から舞い降りてくる鳳凰」と「天へ舞い上がる鳳凰」を交互にした絵柄です。
■裏柄:一本独鈷のような綱柄(つながら)を帯の中央に配したデザインです。
■全体:平和と幸福のシンボルとされる鳳凰と人気の綱柄を組み合わせたコーディネートしやすい角帯(男帯)です。
【柄説明|鳳凰柄(ほうおうがら)とは?】
■鳳凰とは「徳の高い君主が即位し天下泰平の世が訪れるとき宮廷に姿を現す」と伝えられる伝説上の霊鳥(れいちょう)です。
■めでたいことの起こる前兆とされる瑞鳥(ずいちょう)のなかでも、最も縁起の良いと云われる鳳凰は、平和・繁栄・幸福・長寿・不死・再生などの象徴と崇められていました。
■鳳凰柄は「おめでたいことが訪れますように」といった願いが込められた吉祥文様です。家紋にも用いられている鳳凰文様には、数多くのバリエーションがあります。
■鳳凰柄の代表例として《鳳凰を円形であらわす団鳳凰文(だんほうおうもん)》《二羽(にう)の鳳凰を合掌のように向かい合わせにした双鳳凰文(そうほうおうもん)》《竹の実を加えた鳳凰が桐の木に舞い降りる様子を描いた桐竹鳳凰文(きりたけほうおうもん)》があげられます。
【関連商品|鳳凰柄の帯】※カテゴリー順でのご紹介
■源氏:染角帯《『エンジ』『ネズ』『紺』『金茶』》
■東京いろは:染め平ぐけ帯《『平印67』『平印68』》
■東京いろは:染め角帯《『角印72』『角印73』》
【仕様】
■サイズ:長さ4m×幅8.4cm
※長さ4m:一般的な体格の男性が三重回し(三周巻ける)サイズです。
■表生地:綿100%
■リバーシブル仕様:両面ともご使用いただけます。
【ご注意】
■製品により「色の濃淡」や「柄の出方」などに若干の違いが生じます。予めご了承ください。
■お客様がご使用なさっているモニターなど、環境の違いにより「色映り」に差異が生じる場合がございます。
■実店舗と在庫を共有しております。大量のご注文や在庫切れのときなど、納品にお時間を頂く場合には弊社よりご連絡させていただきます。
【帯の締め方】
■平ぐけ帯や角帯の締め方・結び方については「絆纒屋公式サイト」〉〉〉祭衣装の着方【帯の締め方|貝の口】をご参照ください。
【祭用品豆知識|角帯とは?】
■角帯とは?=長さ4m・幅10cm前後の男帯です。種類も多く「帯芯を入れて仕立てた帯」の他「袋帯」や「単帯(ひとえおび)」などがあり素材も様々です。
■男性の着物用帯(男帯)は、女性用と違い「角帯」と「兵児帯」の二種類です。角帯は兵児帯より格式が高く「礼装の袴(はかま)の下」や「茶席」など正式な場(フォーマル)では必ず角帯を締めます。しかし角帯はフォーマルだけでなくカジュアルな普段使いにも使用できる帯なので色や素材など沢山のバリエーションがあります。
■ここでご紹介している角帯の素材は綿100%です。綿の角帯は男性の浴衣(ゆかた)に最適です。カジュアル向きなので動き易さを考慮し、若干細めの角帯は「祭半纏」の帯としても大変人気があります。半纏に締めるときは男女問わずご利用いただけるため、女性の担ぎ手の方々にもご愛用者が多い帯です。
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■平和と幸福のシンボルとされる【鳳凰(ほうおう)】の角帯(男帯)です。
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■鳳(ほう)は雄(オス)、凰(おう)は雌(メス)と伝えられています。
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