トップ > 祭帯|半纏帯 > 【男帯|祭帯】染め角帯■角印28《龍|りゅう》青×金
【商品詳細】染め角帯「龍|りゅう」青×金■角印28
東京いろはの「染め角帯|角印No.28」龍(りゅう)青×金のご紹介ページです。
黒の織り糸が混じった「渋い青の生地」に「金色(ゴールド)の絵柄が目立つ」希少な配色の男帯・祭帯です。
表面は、大胆な龍の柄。裏面は、粋な一本独鈷(いっぽんどっこ)。
両面同じ色使いのリバーシブルでご使用いただける『祭半纏・印半纏・法被』の祭スタイルや「男性用浴衣」などにおすすめの角帯です。
【祭用品豆知識|龍柄(りゅうがら)とは?】
■龍は皇帝のシンボルと云われることから「出世や飛躍」「幸運と繁栄」を願い「正義や権力」の象徴としての意味があります。また、天に登り恵みの雨を降らせ「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」をもたらす存在として尊ばれていました。
■龍柄は、お祭り衣装のなかでも人気高い絵柄の一つです。
【関連商品|龍柄の帯】※カテゴリー順でのご紹介
■源氏:染平ぐけ帯《『エンジ』『ネズ』『白』『紺』『金茶』『黒エンジ』『黒ネズ』『黒金茶』》
■源氏:染角帯《『エンジ』『ネズ』『紺』『金茶』》
■東京いろは:染め平ぐけ帯《『平印50』『平印51』『平印52』『平印53』『平印54』『平印55』》
■東京いろは:染め角帯《『角印26』『角印27』『角印28』『角印29』『角印57』『角印58』『角印59』『角印60』》
【仕様】
■サイズ(概略寸法):長さ4m×幅8cm
※長さ4m=標準体型の男性が三重回し(三周巻ける)サイズです。
※カタログ表記サイズを掲載しております。実際の商品と寸法が若干異なる場合がございます。
■素材:綿100%
■リバーシブル仕様:両面ともご使用いただけます。
【ご注意】
■製品ごとに柄の出方が異なります。
■染め物のため、製品により色の濃淡などに若干の違いが生じます。予めご了承ください。
■お客様がご使用なさっているモニターなど、環境の違いにより「色映り」に差異が生じる場合がございます。
■実店舗と在庫を共有しております。大量のご注文や在庫切れのときなど、納品にお時間を頂く場合には弊社よりご連絡させていただきます。
【帯の締め方】
■平ぐけ帯や角帯の締め方・結び方については「絆纒屋公式サイト」〉〉〉祭衣装の着方【帯の締め方|貝の口】をご参照ください。
【祭用品豆知識|角帯とは?】
■角帯とは?=長さ4m・幅10cm前後の男帯です。種類も多く「帯芯を入れて仕立てた帯」の他「袋帯」や「単帯(ひとえおび)」などがあり素材も様々です。
■男性の着物用帯(男帯)は、女性用と違い「角帯」と「兵児帯」の二種類です。角帯は兵児帯より格式が高く「礼装の袴(はかま)の下」や「茶席」など正式な場(フォーマル)では必ず角帯を締めます。しかし角帯はフォーマルだけでなくカジュアルな普段使いにも使用できる帯なので色や素材など沢山のバリエーションがあります。
■ここでご紹介している角帯の素材は綿100%です。綿の角帯は男性の浴衣(ゆかた)に最適です。カジュアル向きなので動き易さを考慮し、若干細めの角帯は「祭半纏」の帯としても大変人気があります。半纏に締めるときは男女問わずご利用いただけるため、女性の担ぎ手の方々にもご愛用者が多い帯です。